オリンピックが行われ、スケートやスキーの話題が多くなっていますが、日本の人気スポーツコンテンツといえば、やはりプロ野球でしょう。

 

ただ、人気のプロ野球でも最近は地上波の中継の視聴率が低迷して、テレビで見る機会がどんどん減ってきています。

 

地上波で見ることができなくともネット配信は進みだしており、一部の球団の試合をネットで見ることができていました。

 

さらに今年2018年から英パフォームグループでスポーツ動画配信サービスを運営するDAZN(ダ・ゾーン)が2018年からプロ野球11球団の全試合などを配信すると発表しました。

 

 

地上波の見ることができなくとも、ネット動画で見ることができればどこでもプロ野球を楽しむことできて、阪神戦も配信されプロ野球ファン・阪神ファンには朗報です。

 

スポンサーリンク

DAZNがプロ野球の全試合を配信(ただし1球団を除く)

 

現在は様々な動画配信サービス会社が群雄割拠する時代ですが、DAZN(ダゾーン)は2016年にスタートした比較的新しいスポーツのライブストリーミングサービスです。

 

DAZNは、プレミアリーグ(イングランド)、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)、ブンデスリーガ(ドイツ)、セリエA(イタリア)、リーグ・アン(フランス)という欧州5大リーグやJリーグなどプロサッカーリーグの配信でサッカーファンにはおなじみでしょう。

 

そのDAZNが日本の人気スポーツコンテンツプロ野球の配信を大きく行うことになります。

 

プロ野球の配信はプロ野球11球団のの全試合。

 

11球団?

 

1球団だけ足りませんが、巨人の試合を除き全球団ということになります。

 

スポンサーリンク

DAZNはすでにプロ野球の試合を配信

 

DAZNは2016年のサービス開始時より、すでに広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズの試合を配信をしていました。

 

今回両チームに加えてほとんどの球団の試合をネットで見ることができるようになります。

 

まずパシフィックリーグはオープン戦の一部の試合と公式戦全試合が配信されます。

 

一方セントラル・リーグの試合の配信は、広島、阪神タイガース、DeNA、東京ヤクルトスワローズについては、オープン戦の一部試合と公式戦主催試合の全てが配信されます。

 

ただし、広島については広島県内でのライブ配信が除かれることになります。

 

また、中日に関してはオープン戦の一部試合と公式戦主催試合の主要試合が配信されることになります。

 

ですから、必ずしも11球団の全試合が放映されることがないことは確認しておきましょう。

 

DAZNの月額料金

 

DAZNは月額料金のかかる有料の動画配信サービスです。月額料金は1,750円(税抜)で、すべてのコンテンツが見放題になります。

 

昨年まではプロ野球は広島とDeNAの試合だけが見られましたが、今年は一気に巨人以外の試合を見れるようになりましたが、料金はそのままの予定です。

 

なお、docomoユーザーは「DAZN for docomo」を利用すれば、月額料金は980円(税抜)で利用ができるので、とてもお得です。