東京駅では多くの人が新幹線の車内などで食べるお弁当を購入をしますから、いろんな美味しい弁当が目白押しです。

 

そんな東京駅のグランスタで購入できる2017年のお弁当ランキングが発表をされています。

 

トップ5のお弁当はいずれも魅力的なものばかりですが、傾向としてトップ5のお弁当の中で4つが肉のお弁当。

 

肉好きが多いのか、肉のクオリティが高いのも相まってこんなランキング結果になっているのでしょう。

 

ランキング上位の東京駅で最も売れたお弁当をみていきます。

 

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東京駅で最も売れたお弁当はこれ

 

東京駅構内の商業施設「グランスタ」が2017年1月~9月末に最も売れたお弁当のランキングを発表しています。

 

まずは5位からみていきます。

 

第5位 浅草鉄板亭「ロースステーキ重」

 

いきなりステーキがとても人気ですが、駅の弁当でもステーキはやはり人気があります。

 

浅草鉄板亭のロースステーキ重は、国産の黒毛和牛のミディアム・レアのステーキがご飯にのっけたお弁当。

 

今半のブランド力もあり人気のお弁当ですが、手頃な価格1,295円も人気になる理由です。

 

今半のお弁当はもっと上位のすき焼きの方が良いという意見も多いですが、こちらのお弁当もオススメです。

 

第4位 伊達の牛タン本舗「牛タン弁当ミックス」

 

牛タンは本場の仙台だけでなく今や全国区の人気で、東京駅でも4位に入る人気ぶりです。

 

仙台の名店「伊達の牛タン本舗」のお弁当ですが人気が高いのもうなずけます。味噌と塩の両方の味を楽しめるのも良く購入される理由かもしれませんね。

 

価格は1,380円でお弁当なのに肉汁たっぷりの牛タンを味わえるお弁当です。

 

 

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お肉が人気ですがお寿司もランクイン

 

今回のランキングで唯一のお肉以外のお弁当が3位のこのお弁当

 

第3位 築地 竹若「上にぎり」

お弁当のにぎり寿司というと、回転寿司よりさらに味が落ちるものが多いですが、このお弁当は全く次元が異なる美味しさです。

 

売り場に併設された厨房で職人が実演しながら仕上げてくれて、築地直送の新鮮なネタを使用していますから本格的なお寿司が食べられます。

 

価格は1,550円とお弁当としては少し高めですが、にぎり寿司と考えればそれほどでもないですね。

 

弱点は量が少ないことでしょうか、普段から量を食べる人ならこれだけではお腹いっぱいにならないので、他のものも購入してなおさら割高になりますからね(^_^;)

 

第2位 浅草今半「牛肉弁当」

 

すき焼きの名店「浅草今半」が手がけるお弁当は、国産黒毛和牛がたっぷりご飯に乗っている食べ応えのあるお弁当。

 

価格は1295円で、美味しいすき焼きにご飯という日本人にとって、最強の組み合わせともいえるこのお弁当の人気はやっぱり高いですよね。

 

トップは9連覇のこのお弁当

 

第1位 イーション「スペイン産ベジョータイベリコ豚重」

 

今年で9年連続トップということでも、もはや不動の人気の人気のお弁当がイーション「スペイン産ベジョータイベリコ豚重」です。

 

「ベジョータ」とは、どんぐりだけを食べて育ったスペイン産イベリコ豚の最高峰ともいえる美味しいお肉。

 

通常の残飯などで育てられる豚とはやっぱり良いものを食っているだけあってか、肉質が格段に違いますからね。

 

その「ベジョータ」をたっぷり使用した肉弁当ですから人気ナンバーワンになるのも理由がありますね。

 

この「スペイン産ベジョータイベリコ豚重」ですが、なんとグランスタでは9年連続売上ナンバーワンということですから味も折り紙つき。

 

東京駅を利用する時にはぜひとも買ってみたいお弁当ですね。価格も他のお弁当よりも安めの1,100円ですから購入しやすいのも魅力ですね」

 

東京駅のグランスタのお弁当ランキングはどれも食べたいお弁当ばかりで悩みますね。

 

お肉が多いですが、その中で寿司がランクインしているのはやっぱり日本人は寿司が好きなんですね。