姫路城は法隆寺とともに日本で初めて1993年12月に世界遺産に登録をされました。

 

日本全国でいくつかの天守閣がありますが、当時のままに現存し、さらに美しい天守閣として誰もが認めるのお城です。

 

そんな姫路城は日本だけでなく世界からも文化財として高い評価を受けています。

 

姫路城はつい数年前まで「平成の大修理」として改修工事が行われていました。

 

改修後リニューアルして生まれ変わった城郭は白さが際立ち、国内外からさらに多くの人が訪れるようになり混雑する状態が続いています。

 

スポンサーリンク

姫路城改修工事後の姿がすごい!

 

姫路城が「平成の大修理」によって見事な姿が人々を魅了し続けています。

 

 

ネット上でも賞賛の嵐が飛び交います。

 

改修工事は2015年に終了してもう2年以上も経ちますが、当初に比べてその白さは変わってきましたが、それがまたお城らしさを醸し出しています。

 

世界遺産として知名度も抜群のため、もちろん日本人だけでなく外国人からも賞賛の声がやみません。

 

 

日中だけでなくライトアップされた姫路城もまた格別です。

 

スポンサーリンク

きれいになった姫路城が大混雑

 

きれいになった姫路城ですが見学するのにうれしいことばかりではありません。

 

リニューアルした姫路城は以前に増して多くの人が訪れるようになり週末を中心に大混雑する日が続いています。

 

改修工事が5年半という長期間に及んだせいもあるでしょうか、「見たくても見れない」という状況が解消された世界遺産に人が行列をつくっています。

 

改修工事が終了した2015年には約286万人という来場者数の記録を更新しました。

 

これだけの多くの人が訪れる理由の一つに現在の姫路城の輝く白さも関係をしています。

 

というのも輝くような白さも年数が経つごとにその白さも失ってきます。別名「白鷺城」と呼ばれるほどの美しい天守閣を見るためには、できるだけ改修工事から年数が経っていないことが大事。

 

そのため、混んでも良いからその美しい姿を見たい人で、以前以上に姫路城が混雑するようになっています。

 

さらに最近では訪日外国人旅行者の増大によって、そんな状況に拍車をかけています。

 

あまりにも混雑をしていて何度か入城することを断念された方もおられるようです。

 

 

混雑をできるだけ避けるためには?

 

姫路城の拝観ですができれば混雑を避けてゆっくりと隅から隅まで堪能したいものですよね?

 

姫路城に入場するのにできるだけ混雑を避ける方法はあるのでしょうか?

 

基本的にどの行楽地も同じですが、姫路城も土日祝日よりも平日のほうが空いています。

 

ただそうはいっても土日祝日しか休み取れないという人もいるでしょう。そんな人はまず姫路城のサイトにアクセスをして事前に混雑状況を確認することをオススメします。

 

姫路城の公式サイトでは、現在の混雑状況や年間の混雑予想を発信しています。

 

世界文化遺産 国宝 姫路城 大入実況

姫路城管理事務所

 

特に注意が必要なのはお正月やお盆、ゴールデンウィークをはじめとする大混雑が予想される日程です。

 

大混雑が予想される日では姫路城天守閣の登閣を制限する場合があります。あらかじめ整理券を発行し、整理券を持っている人のみが天守閣に入れるわけです。

 

遠くから姫路に行って、整理券を知らずに中に入ることができなかったなら、泣けてきますよね(*_*)

 

そんなことにならないように事前の情報収集はしっかりと行っておきましょう。